「暴騰・暴落」という記事が最近多すぎるので気にしない事も大事

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毎日のように

「ビットコインが暴落」

「ビットコインが暴騰」

とニュースが上がっています。

 

いったい、どっちなの?という話。

 

ここ最近は特に話題がなくなってきたせいか

全体的にニュースが「暴落・暴騰」というワードに

凄く敏感になっています。

 

2017年末の200万円台付近だと20万円ぐらい下がらないと

話題にもなりませんでしたが

最近では5万円ぐらいの上下でもニュースになりますね。

 

確かに相対的に「200万円の20万円」と「70万円の5万円」とでは

近いのかもしれませんが

ちょっとあまりにも「暴落・暴騰」というワードが多すぎて

始めたばかりの人は混乱してしまっているかと。

 

 

筆者自身も1日ぐらいレートが見れない日があって

「ビットコインが暴落」という記事を目にした後

次の日に見たら、まったくレートが変わってない

という事が多々あります。

 

正直、15万円ぐらいの上下じゃない限りは

今は「暴騰・暴落」には反応しなくても大丈夫です。

 

少しニュースに敏感な人だと

そういうタイトルに惹かれて読んでしまいますからね。

記事も簡単に「前日より5万円下がった」としか書いてなかったりしますし。

 

最近は大げさに書いてある所も多いので

慌てずチャートを見て判断しましょう。

 

1時間以下の足だけじゃなく4時間足でも見るとわかりやすいです。

 

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