「WebSocket」では高速でレート更新が取得できます

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いま久しぶりにガンガンと仮想通貨のAPIをいじっています。

それは何故か?

少し全体的に上方向でも下方向でもレンジで動いているからですね。

 

きっと年末に60万ぐらいは超えてくれると思っていますが
待っていられないので自動売買(bot)でいろいろと試しているわけです。

 

いま自分のロジックに必要なのは速くて正しいレートです。

 

チャートをプログラムで作りつつ
リアルタイムで高値安値を更新するからです。

 

現在、やっている「REST API」だと
本当に正しい高値、安値とは言い切れません。

 

なぜなら「REST API」には秒数制限があるからですね。

 

レートはミリセック以下で動いています。

 

つまり秒未満で動いているので、
秒間隔でしか取れない「REST API」だと厳しいわけです。

 

実際はロジックを組む際に「REST API」のレートで
勝てないロジックは組まない方がよく
秒以下単位のロジックはあまりお勧めしません。

 

じゃあ、なぜ作っているのかというと単純に面白そうなので
いま自分は秒未満のロジックでやっています。

 

 

そんな速いレートを取得するにはどうするの?

 

そこで使うのが「WebSocket」です。

 

「REST API」と違うのは「REST API」は
「これが欲しい」という命令をしたら、その命令したデータが送られてきます。

それは毎回必要で、1つのデータを取得するのに2アクション入ります。

 

しかし、「WebSocket」だと最初に「これが欲しい」と指示すると
そこからは向こうから情報が更新されると情報を送ってくれるようになります。

つまり1アクションでデータが取れるわけです。

 

ただし、「WebSocket」は少しプログラム技術が必要だったり
まだまだ取引所によっては中途半端で安定していなかったりするので
自動売買(obt)の作成期間が少ない方は「REST API」の方が使いやすいです。

 

「WebSocket」で自動売買(bot)を作るのは次の段階ですが
こんな楽しいAPIもあるだという事を覚えておいていただければと思います。

 

 

 

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