取引所側が行うAPIの変更で困る2点の変更方法

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少し更新が途絶えてしまいました。

実は、ここ最近、仮想通貨の自動売買関連で取引所側の修正に追われ

次々と修正や調査をしていた為です。

 


取引所側のAPIの修正はそこまであるのかというと

実際にはそこまで多く行われません。

 

取引所側もそれをすると大幅に変更しないといけなくなる為

あまり行われる事がありませんし、かなり前から告知してくれます。

 

告知してくれる分には、かなりありがたく

しかも、だいたいは修正前と修正後のどちらも使える期間があるので

その間に修正とテストを行う事ができます。

 


 

じゃあ、何が問題かというと

ごくまえれに行われる「サイレント修正」「テスト期間無しの修正」です。

 


 

「サイレント修正」はその言葉通り、サイレント修正➡黙った修正で、突然、プログラムが置き換わります。取引所的には誰も使ってない部分をコソっと変えてみたという感じなのでしょうが、使ってる方からしたらたまったもんじゃありません。なぜ動かないのかわからないんですね。調査に時間を取られますし、その修正にも時間を取られるので、かなり大変です。レートの部分などならいいですが、決済などの部分で動かなくなった日には、かなり焦ります。

 


 

「テスト期間無しの修正」も言葉通りですね。突然、「ここを変えました」と来ます。単純にURLを変えるぐらいなら特に問題ないのですが、たまに取得するデータの内容やJSONのキーが変わっていたりするので、いろんな所に影響が出て修正が大変になる事があります。また複数のロジックなどを動かしている時などは一気に修正をしないといけない事があり、大量のツールを止める必要があったりします。テスト期間がないので一気に変えないといけないわけです。

 


 

このように少し困るAPIの修正もありますが

基本的にはメールで取引所側から修正するという報告が来ますので

メールには目を通しておきましょう。もしくはお知らせです。

 

 

今回、とある取引所のURLが突然変わって、連絡とかもなく、原因がわからず

原因が判明するのにかなりの時間を使いました。

その間、ツールは止めておかないといけませんし、本当に困りました。

 

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