BitflyerでWebSocketを試す①

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今回はBitflyerでWebSocketを試してみましょう。

 

Bitflyerは、そのままソースをコピーできるという親切設計なので凄く楽です。

REST APIと同じようにソースを出力してくれる所があるので確認してみましょう!

bitFlyer Lightning Realtime API Playground

 

「Socket.IO」と「JSON-RPC 2.0 over WebSocket」の2つあります。

どちらもWebSocketを使うライブラリみたいなものですので、どちらを使っても構いませんが、bitflyerのサイトに載っている言語に制限がありますので、使える方を選びましょう。

 

C#だと「JSON-RPC 2.0 over WebSocket」しかないですね。

 

どれを繋げれば何が取れるかは

API Documentation

から確認してください。

 

Bitflyerは現状では板情報、Ticker情報、約定情報しかとれません。

 

 

では、さっそく板情報をとってみましょう。

自分の好きな言語を選んで、Connectを押してください。

「product_code」には使用する通貨を入れておきましょう。

 

理由は何も入力せずにConnectを押すと接続がBTCJPYでされますが、ソースコードに通貨を入力する所がないのです。
テスト段階とはいえ、今後、通貨の変更が必要となると思いますので、いまのうちに通貨を入力して効率よく変更できるようにしておきましょう。

Bitflyerで使用できる通貨・および通貨の定義は「REST API」の「bitFlyer Lightning API Playground」の「GET /v1/getmarkets 」から取得可能です。

 

取得してみると、下記の情報が出てきて、これが通貨定義になるので、この通貨定義を取得する際に入力しましょう。

BTC_JPY
FX_BTC_JPY
ETH_BTC
BCH_BTC”
BTCJPY27SEP2019
BTCJPY09AUG2019
BTCJPY16AUG2019

こういう風に、「REST API」と「WebSocket」の使い分けがしっかりできると、bot作成が捗ります。

 

あとは、これをコピーするだけで動きます。

次回は呼びだすソースコード全体の説明をしたいと思います。

 

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