BitflyerでWebSocketを試す②

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Bitflyerの「Realtime API Playground」ですが、ここにはC#とPythonがありません。

という風に見えますが、使うのは「JSON-RPC 2.0 over WebSocket」ですので、この下の部分を選択してもらえればC#は表示されます。

Pythonはないので、次回説明します。

 

まずはC#

C#でつなげる際は必ず「WebSocket4Net」をインストールしてください。

 

ツール→NuGetパッケージマネージャー→ソリューションのパッケージの管理

 

ここまで来たら、参照を選択しもらい、検索窓に「WebSocket4Net」を打ち込んでもらえればインストールできます。

 

C#の場合は、そのまま「Realtime API Playground」をコピーしてもらえればいいのですが、気を付ける点はクローズがないので、コピーするソースからすると「websocket.Close()」を呼び出せば止まります。

 

わりと少しプログラムをかじった方なら、わからなくても、コピーしたら動くなという事がわかると思います。

その程度で大丈夫です。

基本的には他もこれの応用のようなものですので、そこまで詳しく覚える必要はないと思っています。

 

大事なのはとってきたデータをどう加工するかです。

 

次回はPythonをやっていきたいと思います。

 

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