ビットフライヤー(bitFlyer)の概要

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日本国内における仮想通貨取引所は現在14社ほどあり、その中でも日本最大の資金力と取引高を誇るのが、「bitFlyer(ビットフライヤー)です。本項目では、これからビットフライヤーで仮想通貨取引を始めようとする方のために、

「取引所はビットフライヤーが良いと聞いたが、具体的にどのような点がおすすめ?」

「初めて取引所を使うので、ビットフライヤーをどうやって使うのかイチから知りたい」

このような疑問を解決していきます。

 

ビットフライヤーとは?取り扱い仮想通貨数など

https://twitter.com/bitflyer

日本初のビットコイン(仮想通貨)取引所として2014年4月にサービスを開始した「bitFlyer(ビットフライヤー)」は、ビットコインの取引高と、資本金で日本一の実績を持つ取引所です。

ビットコインならビットフライヤー、アルトコインならコインチェックと言われているほど、ビットコインの投資に長けた取引所であるといえます。同時に、潤沢な資本金に支えられたセキュリティは、世界でも随一の信頼性を誇っています。

そのような特徴を持つビットフライヤーの概要は以下のとおりです。

  • 会社名:株式会社bitFlyer

  • 設立:2014 年 1 月 9 日

  • 資本金:41 億 238 万円(資本準備金含)

  • 代表取締役:加納裕三

  • 取締役 CTO:小宮山峰史

  • 株主:加納裕三、小宮山峰史、国内・海外ベンチャーキャピタル、国内事業会社

参照:会社概要 – bitFlyer

株主には三菱UFJキャピタル、電通デジタルホールディングスなど大企業と関連子会社が投資するビットフライヤーは、40億円規模の資本金をもとに運営されています。国内取引所では最大手といえる規模になっています。

ビットフライヤーに上場している仮想通貨

ビットフライヤーで取引が可能な仮想通貨は、以下の6種類です。

  • Bitcoin(ビットコイン)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • Monacoin(モナコイン)

このうち、モナコイン以外はコインチェックでも取り扱っており、ビットコイン、イーサリアム、モナコインはZaif(ザイフ)で取り扱っています。取扱通貨に関して特筆すべき点はありません。

 

ビットフライヤーを初心者におすすめする理由・メリット

https://bitflyer.jp/

ビットフライヤーは仮想通貨取引初心者にもおすすめの取引所です。なぜなら、

  • 数ある取引所の中でもトップクラスの信頼性とセキュリティ
  • 補償上限が最大500万円

上記のように、投資家たちが日々気をつけている「セキュリティ」「信頼性」において、日本で随一の実績を持つためです。以下で詳しく解説していきましょう、

 

数ある取引所の中でもトップクラスの信頼性

冒頭で説明したとおり、ビットフライヤーは潤沢な資本金と主要株主によって、取引システムの構築に多くの予算が費やされています。

最高強度の DigiCert 次世代暗号を導入し、さらに入出金を人の手で確認することによって、不正な入出金が確認された場合でも、迅速に対応できる体制が整えられています。

 

補償上限が最大500万円

コインチェックの補償額は最大100万円です。ビットフライヤーでは約5倍の額を保有できますので、もし盗難や紛失してしまってもある程度は補償してもらえるため、含み益が増えてきてもある程度は預けっぱなしにしておくことができます。

もともと、取引所のウォレットに仮想通貨を預けておくのはおすすめされていません(ハードウェアウォレットでの保管が望ましい)。

ですが、取引を始めたばかりですと、基本的には取引所に直接仮想通貨を保有しておくケースが多いでしょう。そのため、信頼性・補償上限の2つの面からビットフライヤーでの保管をおすすめしています。

このように、取扱通貨や機能性という面では他の取引所に一歩譲るものの、セキュリティ面では国内でもっとも信頼できる大手取引所ですので、安全性を求める方にぴったりの取引所です。最後に、ビットフライヤーが提供するサービスにも触れていきましょう。

 

ビットフライヤー独自のサービス

https://pixabay.com/

ビットフライヤーが独自に提供する便利なサービスは、以下の3種類です。

  • bitWire(ビットワイヤー)
  • bitWire SHOP(ビットワイヤーショップ)
  • bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)

それでは、ひとつずつ解説していきます。

 

bitWire(ビットワイヤー)

https://bitflyer.jp/

メールアドレスを指定すればビットコインを送付できるサービス。手数料不要で着金0秒、これを使った送金が非常に便利です。ただし、送金先もビットフライヤーの口座を解説している必要があります。

bitWire SHOP(ビットワイヤーショップ)

https://bitflyer.jp/cam/bitwire-shop-201702/ja/

店舗での決済をビットコインで行えるEコマース決済システム。店舗がbitWireに加入していれば、商品ごとに発行される決済用アドレスを読み込むことにより、ビットコインで支払いができます。

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)

https://bitflyer.jp/

プロフェッショナル向けの、いわゆるビットコインによるFX(証拠金取引)が行える、ビットフライヤー独自の取引ツールです。現物取引とFX取引の両方ができます。

 

日本でもっとも信頼できる取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」

ビットコイン取引所としての実績もあり、豊富な資本金と主要株主に裏打ちされた抜群のセキュリティと信頼性が魅力です。どの取引所にビットコインを預けるかと聞かれれば、個人的にはビットフライヤーを選ぶでしょう。

出金手数料は3万円以下なら業界最安、送金手数料はbitWire(β)により実質無料と料金面での強みもありますが、一方で取扱い仮想通貨は6種類と決して多くはありません。ビットコインを中心に取引していくなら、ビットフライヤーを選ぶべきでしょう。

ビットフライヤーの概要を把握できたら、続いて登録のステップに進みましょう。

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