ビットフライヤー(bitFlyer)への入金方法と手数料を抑えるコツ

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ビットフライヤーの登録作業を済ませ、ビットフライヤーが「トレードクラス」になったら、入出金を含めた取引ができるようになります。

ビットフライヤーの入金方法には「日本円出金」「クイック出金」などありますが、それぞれ手数料や反映速度などが異なります。そのため、どれが最も良い入金方法なのかを知ることで、素早くお得な入金が可能になります。

本記事では、それぞれの入金方法の手順開設と、おすすめの入金方法を紹介していきます。

銀行口座を登録する

入金方法は、「トレードクラス」で取引可能な状態になっている所から始めていきます。

まだ取引時確認が終わっていない方は、こちらの記事を参考に登録作業を済ませましょう。

それではまず、ビットフライヤーの銀行口座を登録していきましょう。登録しないと入金・出金が使えません。

銀行口座を登録せずに「入出金」画面へ行くと、口座の登録をするよう表示されます。

ボタンをクリックし、指示にしたがって登録していきましょう。

口座が登録できたら、ステータスが「承認待ち」になります。
これが緑の「承認済」になってから入金するようにしましょう。

 

4つの入金方法の手順・手数料

ビットフライヤーでは、以下の方法で入金することができます。

  • 「日本円入金」…三井住友銀行or住信SBIネット銀行に振込
  • 「クイック入金」…ネットバンキング、銀行ATM、コンビニ入金のいずれかで振り込み

続いて、これらの入金方法の違いを節目していきましょう。

日本円入金とクイック入金の違い

日本円入金とクイック入金の違いをまとめると以下のとおり。

日本円入金

  • 振込手数料は各金融機関の所定額(無料にできる)
  • 反映時間は当日〜
  • 入金額の上限がない

クイック入金

  • 振込手数料は一律324円
  • 反映は即時
  • 入金額は9,999,675円が上限(コンビニ入金は30万円)

おすすめは「住信SBIネット銀行」での入金

このうち、おすすめは住信SBIネット銀行口座を使って「日本円入金」から、住信SBIネット銀行へ振り込みを行うことです。
自分も住信SBIネット銀行の口座を作っておけば、通常400円前後かかる入金手数料は無料になります。
さらに、土日も入金が行われ、かつ入金反映に時間もかからないので選択肢としては最良といえます。

それでは、それぞれの入金方法を説明していきましょう。

日本円入金(銀行振込)

まず、左側メニューの「入出金」をクリックします。

「日本円入金」の画面が表示されていますので、「三井住友銀行」または「住信SBIネット銀行」のどちらに振り込むかを選び、銀行名をクリックします。

振込先の情報が表示されます。振込先をメモするなどして、各金融機関の方法にしたがって希望額を振り込みましょう。

振り込んでから最短当日〜翌営業日には反映されます。左上の「残高(JPY)」に振り込んだ金額が反映されていれば完了です。

クイック入金

クイック入金は、24時間365日入金できる方法です。手数料が一律324円(税込)かかってしまうのがネックですが、反映は即時行われます。
まず、最初に入金額を入力し、その後希望する方法を選択して支払うという流れになります。


入金方法は以下の3つ。

  • ネットバンキングで入金
  • 銀行ATMで入金
  • コンビニから入金

それぞれ解説していきましょう。

ネットバンキングで入金

ネットバンキング入金は、以下の4つのサービスから入金できます。

  • ペイジー
  • 住信SBIネット銀行
  • じぶん銀行
  • イオン銀行

希望するネットバンキングを選ぶと、それぞれのサイトに移動します。

指示に従って手順を踏めば、入金できますので難しくはありません。

銀行ATMから入金

入金額を入力し、ペイジーをクリックしましょう。

決済申し込み確認画面が表示されますので、内容を確認し、「同意して次へ」をクリックします。

お支払い方法の選択画面が表示されます。「次へ進む」をクリックしましょう。

お支払いの流れが表示されます。確認したら「次へ進む」を押せば、決済確定ができます。

コンビニから入金

入金額を入力し、コンビニエンスストアのロゴマークをクリックします。

支払い方法の選択画面に移行しますので、下にスクロールして支払予定のコンビニを選択しましょう。

各コンビニの支払い方法に従って、支払いを完了させます。

まとめ

ビットフライヤーでの入金は、「住信SBIネット銀行」口座からの振り込みがおすすめです。

  • 手数料無料
  • 反映速度は迅速、土日も対応

長く投資をしていくのであれば、口座開設も考えてみると良いでしょう。
それでは、無事に日本円を入金できたら、続いて売買方法を覚えていきましょう。

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