現在の自動売買ツール(bot)の流れが変わってきている

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昨年起きたコインチェックの事件から、様々な事が起きました。

 

それは価格だけなく、セキュリティーやAPIなども整ってきました。

そしてAPIは取引所側のサーバーの負担が軽くなるように、どこもRealTime APIを用意するようになってきました。

 

用意しているという事は

「WebSocket」もどんどんと扱いやすくなってきたというわけです。

 

 

botもその流れに沿って説明していこうかと思っています。

 

「WebSocket」でレートを取得する現在の主流です。

 

「REST API」ではレート取得はダメなのかというわけではなく

レートの部分だけでも「WebSocket」に変えるというのが安全です。

 

購入部分やポジション管理も「WebSocket」で可能ですが

安全というのは「使いやすい」という意味です。

 

購入部分やポジション管理に関しては、ロジックに大きく影響する部分です。

 

どうしても「Websocket」での扱いは

プログラムの知識が多少必要になってくるので

大きく影響する部分に関しては

「REST API」などで簡単に管理した方がわかりやすいです。

 

また、一番アクセスするのはレートの部分ですので

この部分を「WebSocket」にする事により

「REST API」とは別の流れで取得できるので

常に新しいレートを取得できます。

 

つまり

「常にロスなくレートを取得できる流れ(スレッド)」

「こちらから欲しい情報を取得する流れ(スレッド)」

作る事により、かなり使いやすくなります。

 

ではプログラム初心者には「Websocket」は理解できないので

Bot(自動売買)はやめておいた方がいいのか?というわけはなく

これもレートだけであれば基本の部分を作ってしまえば

どの取引所も応用できます。

 

次回からはいったんWebSocketの説明をしたいと思います。

 

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