PythonでBitflyerの板情報をAPIで取得してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)

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前回はC#Bitflyerの板情報を取得しました。

C#でBitflyerの板情報をAPIで取得してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)
C#でBitflyerの板情報をAPIで取得して、最新のレートを出力してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)

 

 

今回はPythonの方で板情報を取得してみましょう。

 

 

その前にBitFlyerPythonでbot制作する場合

もの凄く簡単になるライブラリがあります。

 


import pybitflyer


 

この「pybitflyer」でフリーなのですが

ほとんど中身が用意されていて

呼びだすだけで暗号化などの部分も全てやってもらえるのですが

これを使ってしまうと別の取引所で自作しにくくなるので

実際に取得の部分もここではPythonの関数を使って作っていきたいと思います。

 

 

 

PythonですがC#と違ってもの凄く簡単です。

 


import requests

base_url = “https://api.bitflyer.jp”
endpoint = “/v1/board?product_code=”
pair = “FX_BTC_JPY”

data = requests.get(base_url + endpoint+pair, timeout=5).text

print(data)


 

これだけで済みます。

これをコピーするだけで

 


{“mid_price”:760446.0,”bids”:[{“price”:760444.0,”size”:0.02},{“price”:760424.0,”size”:0.188},{“price”:760421.0,”size”:0.028},{“price”:760416.0,”size”:0.01001},・・・・・


 

このような結果が返ってきます。

 

実際には


requests.get(base_url + endpoint+pair, timeout=5).text


 

これでGet送信をしているわけで

5秒経っても返答がない場合は無視する(timeout=5)ようにしています。

 

最後の「text」は文字列で受けてるという意味ですね。

 

 

C#に比べるとかなり簡単です。

 

実際には関数にするとは思いますが

取得の部分が1行で済むと考えると

やはり簡単な言語だと言えるでしょう。

 

 

では次回は取得してデータを整形していきましょう!

 

これも凄く簡単です!

 

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