PythonでBitflyerの板情報をAPIで取得して、最新のレートを出力してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)

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前回はPythonで板情報を取得する所までできました。

PythonでBitflyerの板情報をAPIで取得してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)

 

C#はこちら

C#でBitflyerの板情報をAPIで取得してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)
C#でBitflyerの板情報をAPIで取得して、最新のレートを出力してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)

 

 

今回も取得したJsonデータを整形してみましょう。

 

前回のソースコードに太字の部分を追加してください。


import requests
import json

base_url = “https://api.bitflyer.jp”
endpoint = “/v1/board?product_code=”
pair = “FX_BTC_JPY”

data = requests.get(base_url + endpoint+pair, timeout=5).text

print(data)

#JSONデータを整形
data = json.loads(data)

#最新のレート
bid = float(data[“bids”][0][“price”])
ask = float(data[“asks”][0][“price”])

print(bid)
print(ask)


 

Jsonデータを整形する為の

 


import json


 

この部分を忘れないように。

 

 

C#と違って、クラスに入れる必要もなく配列に入れる事ができます。

配列のキーがJsonデータのキーとなっているので

かなりわかりやすいですね。

 

結果は


{“mid_price”:729986.0,”bids”:[{“price”:729974.0,”size”:1.67631704},{“price”:729973.0,”size”:4.95368296},{・・・・
729974.0
729999.0


 

このような感じで出力されると思います。

 

これでレートは取得できました。


#JSONデータを整形
data = json.loads(data)


 

この部分に関しては今後もお世話になるので

覚えておきましょう!

 

次回はJavaでの取得をしたいと思います。

 

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