反復処理で板情報を取得してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)

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これまで最初に板情報の取得に関して書かせていただきました。

【Java】
JavaでBitflyerの板情報をAPIで取得してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)
JavaでBitflyerの板情報をAPIで取得して、最新のレートを出力してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)

【C#】
C#でBitflyerの板情報をAPIで取得してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)
C#でBitflyerの板情報をAPIで取得して、最新のレートを出力してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)

【Python】
PythonでBitflyerの板情報をAPIで取得してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)
PythonでBitflyerの板情報をAPIで取得して、最新のレートを出力してみよう(仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作)

 

これは1回呼ぶだけで、それで終わってしまいます。

しかしやりたい事は、ずっとレートを取得し続けて表示したいだと思います。

 

その場合、使用するのはwhile文。

反復処理はwhile文だけではないのですが

わかりやすいのでwhile文にしています。

 


【C#】

bool runFlag = true;

while(runFlag)
{
  //ここに処理を書く

  //連続してアクセスしないように1秒間止める
  await Task.Delay(1000);

}


【Java】

boolean runFlag = true;

while(runFlag)
{
  //ここに処理を書く

  //連続してアクセスしないように1秒間止める
  Thread.sleep(1000);

}


【Python】

import time

runFlag = True

while runFlag:
  #ここに処理を書く

  #連続してアクセスしないように1秒間止める
  time.sleep(1)


 

処理を書く場所に前回までに表示できるようにした板情報の処理を書く事で

レートを取得し続ける事ができます。

 

全部、少し書き方は違いますが同じwhile文でrunFlagがtureの間は処理をし続けるという事をしています。

 

注意点は

【C#】は必ず前に書いたコードの【private async void Disp()】中に書いてください。

「await Task.Delay(1000);」でエラーが発生します。

 

【Python】のスリープ処理は1秒の時は1を入力します。

他はmsec(ミリセック)を入力するので1000msec=1秒となります。

 

 

では一度、反復処理の中で前に書いた処理を乗せてみましょう!

動きましたか?

 

初めて動かす方はレートが変わるだけでも楽しいかと思います。

次回はマルチタスクについてお話したいと思います。

 

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