仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるJavaのメリット

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今回はJavaを中心に仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作を行った時の
メリットをもう少し掘り下げてみたいと思います。

 

自動売買ツール制作にお勧めな言語のメリットとデメリットを書いていく
仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるPythonのメリット
仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるPythonのデメリット

 

前に書いたJavaのメリットはこちら

【メリット】
・速度的には一番早い
・日本語のサポートは多い

 

 

【速度的には一番早い】

 

メリットが少ないですが

このメリットが他をカバーできるぐらいに大きいです。

他の言語ができない高速スキャルピングができます。

 

実際にはAPIの制限として

〇秒間おきじゃないとレートが取得できないなどがあります。

だいたい1秒~2秒です。

 

そうなるとJavaでやる意味がなくなるのですが

 

もし、それがリアルタイムで取れる方法があったなら?

秒ではなく、1000分の1秒で取れるなら?

 

そんな時ならJavaです。

 

考えたロジックを少しでも可能にしてくれると思います。

 

少しハードルが高いですが

最初からこちらを勉強していくなら

選択肢としてはありだと思います。

 

 

【日本語のサポートは多い】

もちろん有名な言語ですので

日本語のサポート、個人のWEBサイトなどで

やりたい事を調べればどんどんと出てきます。

 

Androidアプリなども作れるので

Pythonでなくても用途は多いです。

 

次回はJavaのデメリットを書いていきます。

 

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