仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるC#のメリット

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今回はC#を中心に仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作を行った時の
メリットをもう少し掘り下げてみたいと思います。

自動売買ツール制作にお勧めな言語のメリットとデメリットを書いていく
仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるPythonのメリット
仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるPythonのデメリット
仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるJavaのメリット
仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるJavaのデメリット

 

前に書いたC#のメリットはこちら

【メリット】
・仮想通貨のAPIのドキュメントが多い
・日本語のサポートは多い
・ツール的なUIを作るのが簡単
・デバッグが容易

 

 

【仮想通貨のAPIのドキュメントが多い】

Pythonと同じぐらい多いです。

 

海外、日本どちらでもAPIのドキュメントが取引所になくても

「●●(取引所名) API C#」などで検索すれば

ほぼヒットします。

 

使いこなしている人も多い言語なので

ドキュメントやAPI関連で困った部分があった場合に

検索すればすぐに調べられるのは魅力的です。

 

 

【日本語のサポートは多い】

Microsoftが提供している言語なので

3つの中での日本語サポートは抜群です。

API関連だけでなく、プログラム的にやりたい事を検索すれば

ほとんど出てくるので困りません。

 

 

【ツール的なUIを作るのが簡単】

C#を使用するツールとして「Visual Stadio」があるのですが

これはMicrosoftより無償でDLできます。

 

 

 

 

 

 

 

画像のように左の所から好きなのものをドラッグするだけで

UIがすぐに作れます。

 

これを補助する機能や、データを取得する方法も難しくないので

UIを使っていろいろと変更するロジックには便利です。

 

初心者の方がUIを作るならばC#が一番簡単でしょう。

 

 

【デバッグが容易】

デバッグモードがあるように

デバッグに関しては3つの言語の中では一番わかりやすいです。

 

おかしい場所のフォローやおかしい点の表示なども簡単で

初心者的には、バグに関してはかなり安心できる言語です。

 

またファイルとファイルの呼びだしや参照関連も自動でやってくれるので

include関連のエラーはほぼないです。

 

 

少しプログラムを知っている人にとってはPythonと悩むぐらいに

簡単な言語になっています。

 

次回はC#のデメリットです。

 

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