仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるC#のデメリット

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今回はC#を中心に仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作を行った時の
デメリットをもう少し掘り下げてみたいと思います。

 

自動売買ツール制作にお勧めな言語のメリットとデメリットを書いていく
仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるPythonのメリット
仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるPythonのデメリット
仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるJavaのメリット
仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるJavaのデメリット
仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作におけるC#のメリット

 

前に書いたC#のデメリットはこちら

【デメリット】
・速度的には遅い
・windows以外では動かない

 

 

【速度的には遅い】

単純な速度は他の2つに比べて遅いです。

 

次のデメリットにも関係していくものなのですが

ツール以外にもwindowsでは余計なものがたくさん動いているので

どうしても遅くなっていきます。

 

また言語的な速度も遅いです。

 

ただし、Pythonなどで複雑な処理などを行い

長い処理などを行うなどする場合はC#の方が速くなったりするので

プログラムによっては一概に遅いとは言い切れません。

 

 

【windows以外では動かない】

簡単にいうとMacでは動きません。

動かす方法もありますが

基本的にはC#を普通に作るのであればwindows以外のマシンでは

起動できないです。

 

その為、汎用性が低く、上記でも書いた通り、

余計なソフトなどが回っていると遅くなってしまいます。

 

 

速度を求めないロジックなどには向いていますが

結果からの計算・統計処理はPythonの方が向いているので

UIを簡単に作れる強みで選んだ方がいい言語です。

 

次回は各言語のインストール方法を書いていきたいと思います。

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