自分が自動売買ツール(bot)制作で使っている言語が一番いいとは限らない

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ここまで各言語のメリットとデメリットを書きました。

 

それぞれに一長一短があり

使い方次第では他の言語よりも優れている点もあるという事は

理解いただいたと思います。

 

 

ちょっと最近、自分が気になる点ですが

他の言語の自動売買ツール(bot)に対して

バカにするような発言をしている方をよく見かけます。

 

特にというわけじゃないですが「Python」ユーザーに

少し多く見られるような気がします。

 

「Python以外は安定しない」➡「ちゃんと作ればそんな事はない」

「Python以外はややこしい」➡「Pythonよりも簡単な部分もある」

「Python以外は仮想通貨に向いてない」➡「言ってる意味がわからない」

 

と、攻撃的な意見をされていたりします。

 

そんな事を言ってる人いるの?と思われるでしょうが

ちょっとあるnoteのコミュニティで質問した時に

Pythonユーザーさん達に総攻撃を食らいました。

 

自分の方はクライアントから「C#で使いやすい方がいい」という指示だったので

C#で作成し、ちょっとしたロジックに関して質問をしただけなのですが

言語否定を喰らうとはいう感じでした。

 

しかも最近プログラムを始めたばかりという方々に。

 

Pythonはいい言語であり、今後も魅力的な言語だとは思いますが

その自動売買ツール(bot)制作は何を優先して

何を求めているかによって言語は変わってくると思いますので

自分とは違う言語を使って自動売買ツール(bot)制作をしていても

否定するのは間違っています。

 

 

その為にこのサイトは3つの言語を使って

自動売買ツール(bot)制作のお手伝いができればと思っております。

 

 

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