仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作における各言語の開発環境について

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今回は各言語のインストール方法を書こうと思っていましたが

検索すると大量に出てくるので、

今回の投稿では各言語のおすすめ開発環境を書きたいと思います。

 

インストール方法を調べたい方は

「Python インストール」(Python3)
「java インストール」
「C# インストール」

このあたりから検索していただければできますが

まだインストールしていない方は開発環境を整えれば

各言語のインストールも一緒にできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Python の開発環境】◆pycharm

 

Pythonはこの【PyCharm】という開発環境で十分です。

有料版もありますが無料版で問題なく使えます。

 

エディター(プログラムを記載するメモ帳みたいなもの)から

そのままプログラムの実行もでき

エラーの検知、必要なファイルのインストールなども難しくなくできます。

 

Pythonの開発はこれで作っていきましょう!

 

javaもこのエディターで開発できますが

javaは次の【Eclipse】の方が便利です。

 

逆に【Eclipse】でもPythonは開発できますが

こちらもPythonの開発なら【PyCharm】の方が便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Java の開発環境】◆Eclipse

 

もうjavaといえば【eclipse】というぐらいに有名ですね。

有名だけあってやはり使いやすいです。

 

【PyCharm】に比べると開発するまでの環境作りが少し面倒ですが

それ以降は【PyCharm】と同じぐらいに使いやすいです。

 

個人的には開発環境は分けておいた方がいいかなと。

 

別々の言語でも同じエディター派の人と言語で分けている派がいますが。

近い言語ではない限り分けた方が使いやすいとは思うのです。

マシンスペックもありますので好きな方で。

 

javaに関しては【Eclipse】をメインにして

プログラムを紹介しているサイトが多いので【Eclipse】がいいとは思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【C# の開発環境】◆visual stadio

 

C#【visual stadio】です。

 

最近は他のエディターでも作成できますが

C++などの開発環境も揃っているので【visual stadio】が便利です。

 

昔は有料版しかなかったですが

最近は個人で使用するなら無料でダウンロードできるので

本当に使いやすくなりました。

 

【visual stadio】も他の言語の開発もできますので

これだけでも大丈夫ですが上にも書いたようにわけた方が便利だとは思います。

 

【PyCharm】は今の所は使用できる言語は少ないですが

他のはPHPなどでも連動できるのでメモ帳などでプログラムを組んでる方は

これらのエディターに変更するべきだと思います。

 

 

では次回は「Jsonファイル」に関してです。

 

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