仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作のAPIにおけるアクセス制限について

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使用する「REST API」ですが

最近は自動売買ツール(bot)制作できる人が増えているので

アクセス制限というのがあります。

 

アクセス制限というのは

「短時間に連続でアクセスできない」というものです。

 

レートは1秒間に1回という更新ではなく1秒間に何回も更新されています。

 

すると1000分の1秒でレートを取得した方が正しいレートを取得できるわけです。

 

新しいレートがどんどんと取得できるので

速度が必要なロジックに関しては必須と言えるでしょう。

 

しかし、前回書いたようにレートは「REST API」の「Public API」です。

仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作で使用する「REST API」の2種類のAPI

 

「Public API」はAPIキーや暗号化処理などが必要ないので

不特定多数の人がレートのAPIにアクセスしてきます。

 

そうなると取引所のサーバーが重たくなり

APIで情報を取得できなくなってしまいます。

 

そうならない為に取引所側のAPIには一人一人のアクセスを制限しています。

 

それが上に書いた「短時間に連続でアクセスできない」です。

 

アクセス制限のだいたいは1秒に1回ですが

取引所によっては2秒に1回の所もあります。

 

「Public API」と「Private API」も同時に接続がカウントされるので

レートばかり取得していると「Private API」の方の「購入」が遅れてしまうので

しっかりと設計する必要が出てきます。

 

これに違反すると

やさしい取引所なら2~3分間取得ができなくなるぐらいですが

厳しい取引所だとIP制限がかかって完全に取得ができなくなります。

 

実際に制作してから、これを知らないと大変な事になるので

先に説明をさせていただきました。

 

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