仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作の各言語のライブラリやパッケージについて

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実際に各言語でレートを取得していくプログラムを説明する前に

ライブラリやパッケージについて説明したいと思います。

 

ライブラリやパッケージというのはプログラムを書く時に

何度も再利用する為にまとめられたプログラムのソースで

いつも通り簡単に説明すると

「作成しているプログラムを一緒に読み込んだら楽になる」

程度の認識で大丈夫です。

 

なぜライブラリやパッケージの説明をしておかないといけないかと言いますと

いま仮想通貨の「REST API」にはこのライブラリやパッケージが結構作られていて

メジャーの取引所だと読み込むだけで

ほとんどすぐに自動売買ツール(bot)制作ができるようになっています。

 

無料で配布されているのものばかりで、使い方も簡単なので人気です。

 

その反面、何かあった時に修正できるかどうかは配布先によりますし

取引所先のAPIに変更があった時にすぐに対応できない可能性もあります。

 

変なライブラリやパッケージを使ったりすると情報を抜き取られる可能性も。

 

またライブラリやパッケージがない取引所を使おうとした場合

これまでそれらを使用してきた人は作る技術が育ってないので制作できません。

 

なのでプログラムに詳しい人だと速度アップなど深い部分での変更が行えないので

自分でそれらを使わずにプログラムを組んでいる人が多いと思います。

 

ここでは基本的にはそういったライブラリ等は使わない方法で

プログラムを説明する予定です。

 

 

しかし少し確認程度で使うにはすごく重宝します。

作る時間も短縮されますし、テストするのに便利です。

自分はC#Javaで作らないといけない時に

一番簡単にインストールしやすいPythonのパッケージで値を確認するという事をしています。

 

このようにライブラリをうまく使って

仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作をやっていきましょう!

 

 

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