仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作の「REST API」のURLは2つに分割される

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何度も書いてきたと思いますが

「REST API」「Public API」の方はブラウザで情報を確認できます。

「Private API」は秘密鍵を暗号化して送る必要があります。

 

どの言語においてもそうですが「REST API」で情報を取得する際

そのURLを2つに分解する事ができます。

 

固定のURL部分

変動するURL部分があります。

 

 

https://api.bitflyer.jp/v1/getboard

上のURLは「Bitflyer」「BTCJPY」「REST API」の板情報です。

 

板情報というのは「買値と売値が順番に並んでいる」情報なのですが

ややこしいので「現在のレートが取得できる」情報で

いまは大丈夫です。

 

 

では、このURLで固定なのはどこなのかというと

「https://api.bitflyer.jp」

この部分になります。

 

他の情報を取得する際に、この部分だけは変わりません。

この部分を「エントリポイント」と言います。

 

実際にはプログラム用語として

「エントリポイントとは、コンピュータプログラムを構成するコードのうち、最初に実行することになっている位置」

ですが、この部分は最初に実行される変わらないURLなので

プログラムを書く際はよく「エントリポイント」として定義されます。

 

そして残っている部分が固定されない部分ですね。

このURLだと「/v1/getboard」です。

 

「/v1/markets」に変えるとマーケットデータになりますし

「/v1/ticker」だとティック情報になります。

 

 

このように1つのURLを2つにわけてる事ができます。

 

どちらにしろ1つにするなら、今回の記事の意味は?

という話なのですが、実際に取得する際にはこの2つのURLを

別々にセットする事になります。

 

現在の説明では意味がわからないと思います。

 

実際に作成する際にはわかると思いますので

2つに分けている箇所はそういう意味があるとだけ覚えていてもらえれば大丈夫です。

 

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