仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作した場合の動かす場所について

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仮想通貨の自動売買ツール(bot)を依頼だけでなく

自分用に作る事も多いです。

 

その為、ロジックもいろいろとあるので、

そのロジックをリスクヘッジでわけていたりします。

 

 

もちろん取引所をわけてロジックを動かしていたりもしますが

どうしても同じ取引所で違うロジックを動かす時もあります。

 

取引所毎の手数料やエントリーのしやすさだったりと

その取引所で有利なロジックが被ることが多いので

複数動かさないといけない事が出てくるわけです。

 

しかし、仮想通貨のAPIには

仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作のAPIにおけるアクセス制限について

で書いたようにアクセスの制限があります。

 

 

じゃあ、どこで動かせばいいのか?

 

 

家庭だと通常は1つのIPだけの方が多いと思います。

複数のPCを持っていても複数のIPを持っている方は少ないですよね。

 

そういう時に重宝するのが「VPS」です。

 

「virtual private server」の略で仮想サーバという意味ですが、

簡単に言うと「自分のパソコンから繋げられる、レンタルできるマシン」で大丈夫です。

 

仮想的なサーバコンピュータを何台も起動する技術とか言われても

特に情報的には必要のない人の方が多いと思うので。

 

VPSを借りればそこで動かす事ができます。

注意点としてはマシンを借りるわけなので一つのIPしかありません。

なので、同じ取引所が複数動くわけではないですが

家のマシンの合わせて2つのIPも使えるわけなので

多少は動かせる幅が広がるのではないでしょうか。

 

VPSの値段もスペックもピンキリなのですが

基本的にはAPIのロジックはそこまで重たくないので(ロジックによります)

安いVPSでも大丈夫だと思います。

 

VPSを使って、テストも本番も効率よくbotを動かしましょう!

 

 

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