自動取引ツール(bot)の流れについて

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今回は自動取引ツール(bot)の流れについて説明したいんですが

その前に・・・・決めないといけない案件が!!

 

暗号通貨仮想通貨どっちがいいんでしょうね?

 

正式名は暗号通貨のはずなんですが

最近はテレビなどのメディアでも仮想通貨と呼ばれていますし。

 

わかりやすいので仮想通貨にしておきましょうか。

 

まあ、実際は仮想通貨でもなくビットコインって言ってる人が多いですよね。

自分もそんなに詳しくない方にはビットコインと言ってます。

 

とりあえず、「イーサリアムのビットコインはあがる?」聞かれた時は

わからないとしか答えられないです。

そもそも上がるどうかもわからないうえに通貨もわからないですしね!

 

少し脱線しましたが

自動取引ツール(bot)の流れについて。

 

プログラムを組む前に自動取引ツールはどうやって動いているかについて

書こうと思ってます。

 

プログラムで動いているというのはごもっともなのですが

少し前に書いたAPIで説明したいと思います。

 

APIを使用して自動取引ツールを作る・・・・でもAPIって何?

 

「仮想通貨のAPIはその取引所の機能を少し使わせてもらう」

書かせていただきました。

 

つまりWEBで見ているレートや注文やポジションの情報を取得できるわけです。

 

それでAPIで使用したい機能はというと

基本は

レート取得機能
資産情報
購入機能

この3つがあれば基本的には自動取引ツールを作る事ができます。

 

レートを取得➡資産を確認➡ロジックを判定➡購入or売却

そしてレートを取得に戻ります。

 

ロジック判定で購入or売却しなかった場合もレート取得に戻ります。

これが基本ですね。

 

指値で購入などを行う場合は、さらに機能が必要ですが

今はややこしいのでこれで大丈夫です。

 

 

あと前回の「現物取引」「信用取引」も変わってきます。

自動取引ツール(bot)を作るのに「現物取引」と「信用取引」の違いは知っておこう

 

上の基本的には「現物取引」の説明となるのですが

「信用取引」の場合は

レート取得機能
資産情報
ポジション情報
購入機能

現在のポジションの情報が必要となってきます。

 

ですが、流れ的には

レートを取得➡資産を確認➡ポジションを確認➡ロジックを判定➡購入or売却

で、レート取得に戻るので基本は同じですね。

 

この流れをずっと繰り返して、自動売買ツールは動きます。

 

多少の機能を追加する事はありますが

この流れは基本ですので

この流れに追加するという形が望ましいですね。

 

あまりいろいろと流れを変えてしまうと

プログラムもややこしくなってしまうので

基本の流れはしっかりと抑えておきましょう!

 

では次回はプログラムは何を選べばいいか?というお話をしたいと思います。

 

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