仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作にお勧めするプログラミング言語

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自動売買ツール(bot)作成のお話もついに

プログラムの話をする事になりました。

 

プログラムといえばやはり

最初に何のプログラミング言語で作ればいいの?

という問題が最初でしょうか。

 

とはいえ、

これまでプログラムなど無関係だった人

もしくはWEB言語系しか触った事がない方

MT4のMQL言語だけという方もいらっしゃると思います。

 

今回は大きなグループ分けをして

次回はその自動売買ツールに向いているグループの

メリット&デメリットを書きたいと思います。

 

では

【自動売買ツール制作にお勧めな言語】
python
java
C#

【自動売買ツール制作でも使用できる言語】
Perl
Ruby

【自動売買ツール制作に向いてない言語】
PHP
JavaScript

 

他にも作る事ができる言語はたくさんありますが

WEBで調べたり、ドキュメントの有無、勉強のしやすさから考えると

上記の言語に絞られるのかなと思っています。

 

ではなぜ【自動売買ツール制作に向いてない言語】のか?

 

PHPJavaScriptどちらもWEB言語です。

 

自動売買ツールは前回の流れで説明した通り

自動取引ツール(bot)の流れについて

 

レート取得➡残高確認➡ロジック判定➡購入➡レート取得

のようにループ(繰り返す)必要があります。

 

その繰り返すという動作においてWEB言語は

サーバーを使用するので使いにくいわけです。

 

例えばレートを見て、手動でボタンを押すなどの処理であれば

PHPJavaScriptなどでも問題ありませんが

自動となると言語の特性上、使いにくいですね。

 

できないというわけじゃなく

向いていないというだけなので

チャレンジしても大丈夫です!

 

次に【自動売買ツール制作でも使用できる言語】です。

 

スクリプト言語と言われるPerlRuby

 

処理的には早いですし、特に問題もないのですが

取引所に用意されているドキュメントに

この二つの言語はかなり少ないです。

 

そのうえ覚えるのも少し難しいですので

プログラム初心者やWEB言語しか知らない方は厳しいかなと。

 

言語自体は仮想通貨のツールだけじゃなくて

他のツールが作れるようになるので便利なので

覚えていても損はないと思います。

 

 

そして【自動売買ツール制作にお勧めな言語】

pythonjavaC#です。

 

各メリットなどは次回となりますが

ドキュメントが豊富で

すぐに言語を使用するための準備もできますし

あと覚えるのもいろいろなサイトがあるので簡単です。

バグなどを見つける為のデバッグ機能も充実しています。

 

 

仮想通貨の自動売買ツールを作るのなら

この3つの言語をお勧めしたいと思います。

 

次回は今回お勧めした言語の

各メリットとデメリットを書いていきたいと思います。

 

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