自動売買ツール制作にお勧めな言語のメリットとデメリットを書いていく

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今回は前回説明した仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作に

使いやすいプログラミング言語を書きましたが

仮想通貨の自動売買ツール(bot)制作にお勧めするプログラミング言語

 

では今回はその3つあった言語

python
java
C#

を各それぞれメリットとデメリットを説明したいと思います。

 

 

python

【メリット】
・言語の取得が簡単
・仮想通貨のAPIのドキュメントが多い
・仮想通貨以外のプログラムにも多く使える

【デメリット】
・大きなプログラムを書くと他のに比べて遅くなる
・日本語のサポートはまだまだ少ない
・UI的なものを作るのは多少面倒

 

 

java

【メリット】
・速度的には一番早い
・日本語のサポートは多い

【デメリット】
・仮想通貨のAPIのドキュメントが少ない
・言語の取得が3つの中では難しい
・UI的なものを作るのは面倒

 

 

C#

【メリット】
・仮想通貨のAPIのドキュメントが多い
・日本語のサポートは多い
・ツール的なUIを作るのが簡単
・デバッグが容易

【デメリット】
・速度的には遅い
・windows以外では動かない

 

 

もっと細かいのはあるのですが

だいたいこれから作ろうとするなら

この中ぐらいから選ぶ感じでいいと思います。

 

 

もっと簡単に言うと

覚えやすさならpython
速度を求めるならjava
使いやすさならC#

という事になります。

 

 

自分の方はというと

単発処理などをするならpython
ロジックを含むならjava
設定などを自分以外が使うならC#

という風にわけています。

 

 

もちろん自分がこの中で使える言語を優先してもらった方がいいのですが

これから覚えるなどであれば参考にしてください。

 

ただ参考と言っても、今回はかなり大雑把だとは思いますので

次回から各言語について少しだけ詳細を書いていきたいと思います。

 

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