【Liquid by Quoine】のAPIのエンドポイントが変更になるようなので早めに変えておきましょう

  先日、【Liquid by Quoine】よりメールが来ていまして、APIのエンドポイントが変更になるというお知らせがありました。   今回はBitflyerと違い、前のエンドポイント「(旧) https://api.quoine.com/」が使えなくなるという事なので取得できない場合の処理をし... (続きを読む)

取引所側が行うAPIの変更で困る2点の変更方法

    少し更新が途絶えてしまいました。 実は、ここ最近、仮想通貨の自動売買関連で取引所側の修正に追われ 次々と修正や調査をしていた為です。   取引所側のAPIの修正はそこまであるのかというと 実際にはそこまで多く行われません。   取引所側もそれをすると大幅に変更しないといけ... (続きを読む)

「WebSocket」にある「板の差分」とはなんのこと?

  前回、いまWebSocketをいじってレート等を取得しているという話をしました。   そこでこんな質問がありました。 「板情報の差分ってなんですか?」 「板情報の差分でどうやって板をとるの?」   確かに板情報をAPIで取得すると今の買値と売値の一覧がJsonデータで送られきました。... (続きを読む)

「WebSocket」では高速でレート更新が取得できます

  いま久しぶりにガンガンと仮想通貨のAPIをいじっています。 それは何故か? 少し全体的に上方向でも下方向でもレンジで動いているからですね。   きっと年末に60万ぐらいは超えてくれると思っていますが 待っていられないので自動売買(bot)でいろいろと試しているわけです。   いま自分の... (続きを読む)

自動売買ツール(bot)は複数作るというイメージを持ちましょう

    皆さん、自動売買のロジックを考えていますでしょうか?   現在、自分はテストで回しているロジックが2つあります。 どちらもBitflyerで回しており、その2つのロジックは2つで1つだと思っています。 2017年はどんなロジックでも勝てていました。 それは単純に買いだけを入れている... (続きを読む)

仮想通貨の自動売買ツール(bot)で「資産情報」を取得する際は「資産価値」も計算しておこう

  前回、実際にAPIで資産情報を取得すると書きましたが 申し明けありません、今回も別の説明を。   実際にテストコードなどを作っていくと 先に説明をしておくとスムーズに進めれることが チマチマと出てきてしまいます。 どうか、ご了承ください。     今回、先に説明しておきたいの... (続きを読む)

仮想通貨の自動売買ツール(bot)で資産情報などは「Private API」を使用して作成していきます

      前回は資産情報の説明を行いました。 仮想通貨の自動売買ツール(bot)の資産情報の内容   資産情報のAPI部分に関して細かく説明していきますが 今回から「Private API」に繋げていく事になりますので それの説明を先に行いたいと思います。 仮想通貨の自動売買ツ... (続きを読む)

仮想通貨の自動売買ツール(bot)の資産情報の内容

    今回から資産情報の取得をやっていきたいと思います。   資産情報は「現物取引」と「信用取引」よって取得するものが違います。 最初はそれの説明からやっていきましょう。   「現物取引」と「信用取引」の説明は前に書きました。 自動取引ツール(bot)を作るのに「現物取引」と「... (続きを読む)