コインチェックの日本円・USドル入金方法。もっとも振込手数料が安いのは?

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前回の記事でコインチェックの登録・口座開設が完了したら、続いてビットコインを購入するための日本円/USドルを入金していきましょう。コインチェックには4つの入金方法がありますので、手順を詳しく解説していきます。

本記事では、手数料を無料にできるおすすめの入金方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみるとよいでしょう。

 

Coinチェックでは日本円/USドルを4+1つの手段で入金可能

https://pixabay.com/

 

コインチェックでは、日本円を3つの手段で、USドルを1つの手段で入金できます。決済手段は以下の通り。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金(ペイジー決済)
  • 海外からの入金

これに加えて、クレジットカードで直接仮想通貨を買う方法があります。こちらは厳密には「入金」ではありませんので、最後に説明していきます。

入金の際には、入金手段によって手数料がかかります。このうち、もっとも手数料が安い手段を解説していきましょう。

 

もっとも振込手数料が安いのは「銀行振込」

下記に、簡単に各入金方法で発生する振込手数料の一覧をまとめました。

  • 銀行振込…各銀行の振込手数料
  • コンビニ入金…756円
  • クイック入金…756円
  • 海外からの入金…25USドル

このうち、もっともおすすめしたい入金方法は銀行振込です。コインチェックでは、入金先口座として「りそな銀行」「住信SBIネット銀行」のふたつがありますが、りそな銀行と住信SBIネット銀行のどちらかで口座間入金をすれば、手数料が無料になるためです。

 

仮想通貨取引には「住信SBIネット銀行」が非常に便利

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i010002CT

 

住信SBIネット銀行は、条件を満たせば月15回まで全国のATM手数料・他行口座の振込手数料が無料と、普段使いでもかなり利便性の高い口座です。ネット銀行なので、9時~15時の間でなくとも振込可能なのは仮想通貨投資にも向いています。

住信SBIネット銀行は、コインチェックだけでなくビットフライヤーをはじめ他の仮想通貨取引所を使う上でも便利なので、時間があれば開設しておくとよいでしょう。口座開設手数料は無料で、ネットから申し込めますのでぜひ。

それでは、それぞれの入金方法を解説していきましょう。

 

銀行振込で入金する方法

銀行振込は、日本円をコインチェック側のりそな銀行口座または住信SBIネット銀行口座に直接振り込む形になります。手順は以下のとおり。

  1. 銀行振込先を決める
  2. 振込先情報をメモするかスマートフォンで画面を開きっぱなしにしておく
  3. 振り込む

それでは、手順を追っていきましょう。

 

1.銀行振込先を決める

入金画面を開くと、「銀行振込」が選択されています。先ほど説明しましたが、「りそな銀行」「住信SBIネット銀行」のどちらに振り込むかを決めましょう。

 

2.振込先情報をメモするかスマートフォンで画面を開きっぱなしにしておく

振込先を決めたら、各口座の振込方法にしたがって日本円を入金します。その際、スマートフォンでコインチェックの銀行振込画面(上画像の画面です)を開きっぱなしにしておくとスムーズです。

 

3.振り込む

注意すべき点として、振り込む際に振込人名義が上の画面に表示された名義と一致していないと、入金確認ができなくなります。確認を忘れずに。

https://pixabay.com/

 

なお、りそな銀行に関して、場所や営業時間がわからない場合は、りそな銀行公式サイトの店舗・ATMのご案内」ページが便利です。

 

コンビニ入金の利用方法

近くのコンビニで、1000円+手数料(756円)から入金が可能です。利用可能なコンビニは以下の4店舗となります。セブンイレブンやスリーエフでは入金できませんので注意してください。

  • LAWSON
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ファミリーマート

それから、セキュリティ保護の観点から、入金した金額の半分ほどは、入金日から7日間移動することができなくなりますので注意してください。

それでは、以下の手順を解説していきます。

  1. 必要事項を入力して「決済申請」をタップ/クリック
  2. 決済番号をメモし、決済先のコンビニを選択する
  3. 選択したコンビニで支払う

 

1.必要事項を入力して「決済申請」をタップ/クリック

画面に従って、氏名・電話番号・メールアドレス・入金額(1000円から利用可能)を入力します。完了したら下の「決済申請」をタップ/クリックしましょう。

2.決済番号をメモし、決済先のコンビニを選択する

決済番号が表示されますので、メモやキャプチャなど、何らかの方法で控えておきましょう。番号を控えたら、「ローソン・ミニストップ・セイコーマート」か、「ファミリーマート」のどちらか希望する決済先を選択します。

https://coincheck.com/ja/info/faq_posts/65

3.選択したコンビニで支払う

選択したら、各コンビニでのお支払い方法が表示されます。画面の案内にしたがって、コンビニ支払いを済ませましょう。

https://coincheck.com/ja/info/faq_posts/65

 

さらに詳しい方法は、コインチェックでも解説されていますので、こちらも参考にしてみるとよいでしょう。

コンビニでの支払いが終わると、コインチェック側での確認が済み次第アカウントに反映されます。

 

クイック入金の利用方法

コインチェックでは、パソコン・スマートフォン・ATMで入金が可能なサービス、通称ペイジー決済が利用できます。コンビニ入金と同じく1000円+手数料(756円)から利用でき、24時間365日決済可能です。

ペイジーに対応した銀行は「ペイジー金融機関一覧」で確認できます。インターネットのみに対応した銀行、ATMのみに対応した銀行など、それぞれ異なりますので利用の際は確認するようにしましょう。

それでは、以下で手順を解説していきます。

  1. 必要事項を入力し、決済申請をタップ/クリック
  2. 決済番号を控える
  3. 希望する支払い方法を選択し、支払い方法ページを開く
  4. 支払う

 

1.必要事項を入力し、決済申請をタップ/クリック

氏名・フリガナ・郵便番号・住所・電話番号・入金額(1000円から)を入力します。

2.決済番号を控える

決済申請をすると、

  • お支払い金額
  • 収納機関番号
  • お客様番号
  • 確認番号

が表示されます。メモしておく、画面をキャプチャする、メールアドレスを入力して送信するなど、何らかの方法で控えておきましょう。

https://coincheck.com/ja/info/faq_posts/64

 

3.希望する支払い方法を選択し、支払い方法ページを開く

決済番号が表示された画面を下にスクロールすると、ペイジーお支払い方法のリンクが貼られています。希望する入金方法に応じた項目を確認し、手順に従って入金を済ませましょう。

https://coincheck.com/ja/info/faq_posts/64

4.支払う

コインチェック側での確認が済み次第、アカウントに反映されます。

 

海外からの入金のやり方

コインチェックでは、海外からUSドルを銀行振込で入金でき、入金したUSドルはその時の為替レートに応じて日本円に自動変換されます。ただし、25USドルの手数料がかかりますので注意しましょう。

下記の口座の情報をメモし、希望の口座に振り込みましょう。その際、必ず画面に記載されたIDをメモしてください。

振込先はくれぐれも間違えないように注意してください。入金からおよそ3日で入金が反映されます。

 

上記4つの振り込み方法のうち、もっとも手数料が安く簡単なのは住信SBIネット銀行を利用した銀行振込ですが、状況に応じて他の入金方法を必要性もでてくるかもしれません。手数料との兼ね合いをみつつ、使い分けていってください。

 

クレジットカードで直接仮想通貨を買う方法も

 

これは厳密には入金ではありませんが、クレジットカードで直接仮想通貨を現在のレートで買うこともできます。クレジットカード決済の場合、5000円から利用できます。

上記の支払い方法のいずれかで入金が確認したら、いよいよ仮想通貨の売買に移ります。

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