コインチェックの登録&口座開設方法

Pocket

前回の記事ではコインチェックの概要について説明しました。仮想通貨取引所のイメージがひと通りつかめた所で、次は登録と口座開設を済ませてしまいましょう。これで、ビットコインの売買ができるようになります。

それでは、コインチェックの登録を進めていきましょう。

 

登録と口座開設はWebで完結。コインチェックの登録に必要なもの

口座開設といっても、Web上ですべて完結するうえ、登録と申込みまで含めて15分もあれば完了します。まず、登録と口座開設に必要なものを確かめていきましょう。

個人の場合

  • スマートフォン/PC
  • 本人確認書類(身分証明書)

コインチェックで、身分証明書として提出が可能なのは以下の8つの書類のいずれかです。

  • 本人確認書類に使用可能な書類
  •  パスポート(顔写真のあるページと住所のページをご提出ください)
  • 在留カード(裏面もご提出ください)
  • 特別永住者証明書(裏面もご提出ください)
  • 運転免許証(裏面もご提出ください)
  • 運転経歴証明書(裏面もご提出ください。交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限ります)
  • 住民基本台帳カード(裏面もご提出ください)
  • マイナンバーカード(裏面の画像はアップロードしないでください)

引用:コインチェック よくある質問 – 本人確認に必要な提出書類について

基本的には、登録用のスマホと本人確認用の書類さえあれば、その場で口座を開くことができます。銀行での口座開設と異なり、はじめに預入用の日本円を準備する必要はありません。

法人の場合

法人の方は以下の書類全ての提出が必要となっております。

・法人名義の口座通帳の表紙の写し
・発行から6ヶ月以内の登記簿謄本等の写し

・取引担当者のIDセルフィー
・取引担当者の身分証の表面と裏面

※個人番号カードの裏面はご不要です。
※パスポートは顔写真のあるページと住所のページをご提出ください。
※提出可能な身分証明書は個人の場合と同様になります。

法人の場合ですが、法人の所在地と、取引担当者様の住所へ2通郵送でハガキをお送りします。双方の受け取りによる本人確認が必要です。

引用:コインチェック よくある質問 – 本人確認に必要な提出書類について

法人の場合、個人とは異なり必要書類が増えます。手元に準備したら、続いて口座開設までの大まかな流れを把握していきましょう。

コインチェックの口座開設に必要な時間と大まかな流れ

コインチェックへの登録は、おおむね15分以内で終わります。そこから、1~2営業日待って本人確認書類の確認が終了すれば、晴れてビットコインを入金するための口座が使えるようになります。

大まかな流れは以下の3ステップです。

  1. コインチェックにFacebookアカウントまたはメールアドレスで会員登録する(10秒~1分)
  2. 口座開設のために必要事項を入力し、本人確認書類を提出する(5~10分)
  3. 本人確認書類の確認が完了したら入金・出金が可能に(1~2営業日)

登録後、すぐにビットコイン取引をはじめられるわけではありませんが、こちらからの手続きは10分もあれば完了します。入金と出金については次のフローで解説するので、ここでは上記項目3の口座開設まで済ませていきましょう。

 

1. コインチェックにFacebookアカウントまたはメールアドレスで会員登録する(10秒~1分)

コインチェック公式サイトにアクセスする、またはコインチェックの公式アプリをダウンロードしましょう。

Google Play で手に入れよう

Facebookのアカウントがあれば、Facebookアカウントで登録できるのでもっとも簡単です。 (登録時にFacebook側に投稿や通知がされることはないので安心)
なければメールアドレスで登録しましょう。

コインチェックへの会員登録はこれで完了です。ですが、コインチェックの口座をつくる(ビットコインを入金・出金できるようにする)ためには、本人確認書類を提出する必要があります。続いて、本人確認書類の提出に移りましょう。

 

2. 口座開設のために必要事項を入力し、本人確認書類を提出する(5~10分)

PCの場合:登録後、取引所のトップページに「本人確認書類の提出をお願いします」とアラートがでていますので、案内に従って緑のボタンをタップしてください。

スマホの場合:右上にあるメニューをタップすると、「本人確認が必要です」と赤字で表示されていますので、タップしてください。

 

本人確認書類提出の前に、

  • 電話認証
  • 重要事項への承諾

の2つを求められます。すぐに終わりますので、以下で解説していきます。

電話認証は、入力した電話番号宛にSMSメッセージが送られてきますので、そこに記載されているコードを入力するだけのシンプルなものです。

上記が完了したら、PC、スマホ版で共通して、重要事項への承諾を求められます。ひと通り目を通し、同意にチェックを入れていきましょう。

 

重要事項への承諾が完了したら、続いて個人情報(住所や生年月日)を入力します。

個人情報の入力&本人確認書類の提出

まず、口座開設にあたっての必要事項を入力していきます。ここに記載した住所は、後ほど送られてくるハガキが届く住所になりますので、記載ミスの無いように注意しましょう。

この際、現住所と本人確認書類の住所が異なる場合でも、必ず本人確認書類と同じ住所を記載するようにしてください。本人確認と居住証明ができなければ、口座が開設できません。

 

必要事項の入力が完了したら、続いて本人確認書類の提出に移ります。本人確認には、本人確認書類と実際の顔が確認できる、3枚の写真をアップロードする必要があります。

・提出書類と本人が一緒に写っている写真

・本人確認書類(表面)

・本人確認書類(裏面)

※不要なものもあります。詳細は上記の必要書類の項目を参照してください。

提出の際は、再提出の手間がなくなるよう、以下の注意事項に気をつけて撮影するようにしましょう。

写真を撮り終えたら、自分の写真が正しく提出されているかどうかを確認し、「本人確認書類を提出する」をクリック/タップしてください。これで口座開設手続きは完了します。1~2営業日後に、確認結果が送られてきますので、あとは待つのみとなります。

進捗状況が上のようになれば、確認が完了次第ビットコインが入金できるようになります。

さっそくビットコインを入金してみよう

本人確認が完了したら、ビットコインの入金と売買が行えるようになります。ここで、ようやくビットコイン投資をスタートさせることができるようになりました。

ですが、ビットコインを出勤するには、記載した住所に送られるレターが必要になりますので。まだすべての機能が使えるようになったわけではありません。

レターの郵送には地域によって2~4日かかりますので、その間に「ビットコインの入金・売買」を経験していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です