WebsocketとRest APIの混合自動売買ツール(bot)が凄く使いやすい

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現在、BitflyerのBotの方を作り直しています。

レートはWebSocketでそれ以外をRest APIに差し替えています。

 

そんな1つだけ変更しただけで何か変わるのか?と思うかもしれません。

この変更は速度や処理に置いて大きな意味を持っています。

 

botを作成する際に一番呼びだすのはレートの取得です。

 

証拠金などは毎回取得しなくても問題ありませんし、注文やポジションの管理なども指示が出た時だけで問題ありません。

 

しかし、レートはエントリーの時もクローズの時もどちらも毎秒ぐらいの勢いで取得する必要があります。

 

それがどうなるかというと、この瞬間にエントリーしたいというタイミングでレートを取得していて遅くなったり、ループ内で処理を書くたびにレート取得を入れるのでソースコードが見にくくなったりと、いろいろと不便なのです。

 

WebSocketだとRest APIと同時に動きますし、処理が別なので他の処理と被る事がありません。

 

そしてレートもRest APIで取得するよりも速いので、ロジックの精度もあがります。

 

できればBitMEXのように資産情報もwebSocketで取得できるようになればいいのですが、現在はそれはダメなようです。

 

そのうち、WebSocketの方もソースコードを載せますので、その時に差し替えてはどうでしょうか?

 

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